幼児教育科の卒業生インタビュー
卒業生インタビュー

勤務先:東京都私立幼稚園
幼稚園教諭
山口 雪花 さん
幼児教育科 (2024年度卒業)
東京都 都立高島高等学校 出身
子どもたちの安心と笑顔を守る 優しい言葉で寄り添える 幼稚園教諭になりたい
幼稚園教諭として、満3歳児クラスと年少クラスを受け持っています。東京成徳短期大学に入学してからピアノを始めましたが、先生方の丁寧な指導のおかげで、今では子どもたちの前でも堂々と弾けるようになりました。曲の速さを変えたり、1オクターブ上げ下げしたりして演奏すると、子どもたちが音の違いを感じ取り、声の大きさや高さを工夫しながら楽しそうに歌ってくれるのがうれしいです。毎日3回ほど手遊びを行うため、学生時代に学んだ豊富なレパートリーが現場でとても役立っています。日々考え、工夫して準備した制作や遊びで子どもたちが喜んでくれたとき、大きなやりがいを感じます。これからも一人ひとりに合った言葉がけを大切にし、安心して過ごせる環境づくりを心がけていきたいです。
教員 × 内定者 インタビュー

教員
幼児教育科
池田 三鈴 准教授
内定者
内定先:埼玉県公立保育所
北口 晴奏 さん
幼児教育科2年(2025年度時点)
埼玉県 私立狭山ヶ丘高等学校 出身
─ 池田准教授:誠実に向き合い続ける強さと優しさ 学びを実践へつなげる確かな成長力
北口さんはどんな活動にも誠実に向き合い、丁寧に経験を積み重ねていく姿が印象的でした。実習やゼミでは子どもの様子をよく観察し、対話を通した関わり方ができる学生です。計画性があり、努力を継続できる点も大きな強みです。勤務先の保育園でもその力を発揮し、子どもたちに寄り添いながら、さらに成長していくと確信しています。
─ 北口さん:積み重ねた学びで叶えた保育の夢 子どもの笑顔を支える先生を目指して
実習やゼミ、こどもボランティア部での学びを通して、子どもと向き合うことの楽しさや保育の奥深さを実感しました。悩んだときに気持ちを受け止めてくださる先生方の存在は大きく、幼児教育科に受け継がれる「進路の手引き」で就職準備を進められたことも心強い支えでした。卒業後は子どもの自然な笑顔を引き出せる保育者を目指します。


