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幼児教育科の在学生インタビュー


2年次生

木村 優月 さん

幼児教育科2年

東京都 都立江北高等学校 出身

児童文化財の価値を理論と実践で探究 表現を未来へつなぐ新たな挑戦

絵本や紙芝居、パネルシアターなどの児童文化財を制作するゼミに所属しました。パネルシアターやスケッチブック、ペープサートの特徴と子どもへの影響を分析し、技法の違いがどんな理解や反応につながるのかを探究しました。こどもボランティア部では公民館や幼稚園で作品を届け、表現が子どもの世界を広げる手応えを実感。児童文化財を届ける場を広げるため、社会人サークルの立ち上げを計画しています。


内海 悠華 さん

幼児教育科2年

埼玉県 県立浦和東高等学校 出身

多様な子どもとの出会いが広げた視野 インクルーシブな保育を目指して

保育園実習で、アンジェルマン症候群※のある子どもや、家庭環境に課題のある子どもと関わった経験は大きな転機となりました。多様な特性を理解するため自ら調べ、仮説を立てて関わり方を変え、試行錯誤を重ねるなかで、一人ひとりに合った支援の大切さに気づきました。支援を変えると表情が和らぎ、その先に見えた子どもたちの笑顔が原動力になっています。

※アンジェルマン症候群:生まれつき特定の遺伝子のはたらきが失われていることで、重度の精神発達の遅れ、てんかん、歩行時のふらつき(失調性歩行)などを引き起こす病気

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