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健康・スポーツ心理学科教員が語る「心理学を活用してもっと幸せにもっと健康に、そして実力を発揮するために」


2026年7月13日
本多 麻子教授
健康・スポーツ心理学科では、心理学を活用して、「心と身体の元気を作る」「ウェルビーイングとパフォーマンスを向上させる」「ストレスをパワーに変える」の3つを学んでいきます。

この3つの点は、具体的には以下のように説明できます。
心と身体の元気を作る
自分や周囲の大切な方々をもっと元気にする。

ウェルビーイングとパフォーマンスを向上させる
ウェルビーイングは幸せや健康という意味です。「もっと幸せに、もっと健康になる」。パフォーマンスは成績を意味します。「勉強もスポーツも楽器の演奏も仕事も実力を発揮したい」「もっと高い成果を収めたい」。

ストレスをパワーに変える
ストレスは必ずしも悪いものではありません。「ストレスは役に立つ」というマインドセット(心構え)で、緊張やプレッシャーなどのストレスをパワーに変える。

これら3点は、それぞれに関連しています。健康・スポーツ心理学科で、一緒に学んでいきましょう。お待ちしています。

連載「健康・スポーツ心理学科教員が語る」


(健康・スポーツ心理学科)
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