健康・スポーツ心理学科の卒業生インタビュー
卒業生インタビュー

勤務先:公益社団法人東京都障害者スポーツ協会
東京都多摩障害者スポーツセンター
パラスポーツ指導員
沼田 大幸 さん
健康・スポーツ心理学科(2022年度卒業)
東京都 都立竹台高等学校 出身
パラスポーツの普及促進を目指して 競技指導とスポーツを通じた QOLの向上を支援
センター内にある5つの施設(体育館、プール、卓球室、トレーニング室、サウンドテーブルテニス)の施設管理を行っています。また、利用者の指導や活動にも携わり、スポーツを通じた生活における生きがいやコミュニケーションの場を提供しています。東京成徳でコーチングや心理学といった知識を修得できたことや、現職に活かせる数多くの資格取得を目指せたことは、この仕事をするうえで大きな財産になっています。今後も経験を積み重ね、研鑽に励みながら周囲からの信頼を得て、パラスポーツの競技力と認知度の向上にも貢献していきたいです。
教員 × 内定者 インタビュー

教員
応用心理学部 健康・スポーツ心理学科
関谷 大輝 准教授
内定者
内定先:株式会社フォーカスシステムズ
大久保 翼 さん
健康・スポーツ心理学科4年(2025年度時点)
埼玉県 県立朝霞高等学校 出身
─ 関谷准教授:問い続ける姿勢が可能性を拓く 仮説検証で磨いた“再現力”
大久保さんはこの4年間で、状況を客観視しつつ自ら課題を見いだし、主体的に動ける学生へと成長しました。AIの急速な進展により、社会や会社組織で求められる能力や役割は今後も変化していきます。卒業研究で培った「仮説検証力」を実社会でも柔軟に活かし、新たな課題に臆せず挑み続けてくれることを期待しています。
─大久保さん:人と関わる力を成長の原動力に 心理学で培った視点を社会へ活かす
2年次のスポーツイベントでは、約100名の参加者をまとめるリーダーとして企画から運営までを担当し、調整力とコミュニケーション力が磨かれました。相手の表情や反応を読み取り、関わり方を工夫できる点は健康・スポーツ心理学科での学びで培った強みです。人のニーズを捉えて形にする力を活かしながら、IT業界で新しい挑戦に踏み出したいと考えています。



