健康・スポーツ心理学科 授業紹介
Pick Up!
健康心理学

基礎から応用へ
学ぶほど深まる健康心理への関心と知識
1年次に心と身体の関係やストレス対処、健康維持・増進に向けた行動変容を学び関心が深まり、2年・3年次では「健康心理学」の応用を学びました。通学等では、できる限り階段を使っての移動を意識したり、ストレスをため込まないようにしたりとセルフケアが定着。ソーシャルサポートの視点も養われ、家族や身近な人の健康支援にもつながっています。
学ぶほど深まる健康心理への関心と知識
1年次に心と身体の関係やストレス対処、健康維持・増進に向けた行動変容を学び関心が深まり、2年・3年次では「健康心理学」の応用を学びました。通学等では、できる限り階段を使っての移動を意識したり、ストレスをため込まないようにしたりとセルフケアが定着。ソーシャルサポートの視点も養われ、家族や身近な人の健康支援にもつながっています。
Pick Up!
コミュニケーションの心理学

学びが自信に変わった
社会でも活かせる“伝える力”
「コミュニケーションの心理学」では、傾聴や質問の方法、言語・非言語表現を基礎から学び、グループワークで実践を重ねました。相手の意図を汲み取りつつ自分の思いを伝えられるようになり、就職活動でもその手応えを実感。コミュニケーションは社会で求められる普遍的な力だからこそ、この学びは一生ものだと感じています。
社会でも活かせる“伝える力”
「コミュニケーションの心理学」では、傾聴や質問の方法、言語・非言語表現を基礎から学び、グループワークで実践を重ねました。相手の意図を汲み取りつつ自分の思いを伝えられるようになり、就職活動でもその手応えを実感。コミュニケーションは社会で求められる普遍的な力だからこそ、この学びは一生ものだと感じています。
Pick Up!
心理学実験実習

基礎実験で学ぶ
卒業論文につながるレポート・論文力
「心理学実験実習」では、ミュラー=リヤー錯視や鏡像描写などの基本実験を行い、統計分析ソフトなどでデータを分析し、心理学のルールに則った実験報告(レポート)にまとめます。正直、楽ではありませんが、実験を通して理解が深まり、実験→分析→レポートの流れを2年次には修得しました。以後のレポート作成はもちろん、卒業論文も余裕をもって進められています。
卒業論文につながるレポート・論文力
「心理学実験実習」では、ミュラー=リヤー錯視や鏡像描写などの基本実験を行い、統計分析ソフトなどでデータを分析し、心理学のルールに則った実験報告(レポート)にまとめます。正直、楽ではありませんが、実験を通して理解が深まり、実験→分析→レポートの流れを2年次には修得しました。以後のレポート作成はもちろん、卒業論文も余裕をもって進められています。
メンタルトレーニング論

スポーツ心理学におけるメンタルトレーニングの基礎理論や、スポーツ現場におけるアスリートの心理的問題や課題などを扱っています。メインは講義ですが、受講者自身の体験や認識を踏まえて学びを深められるようにワークやICTも積極的に活用しています。
スポーツ心理学特講

アスリートの優れた運動行動や運動技術の学習、指導方法など、スポーツにおける人間のパフォーマンス発揮に関わる心理的メカニズムを学ぶ授業です。講義や体験活動、ディスカッション、ケーススタディなどを組み合わせ、理論と実践を深く結びつけながら学んでいきます。
健康心理カウンセリング実践演習

臨床現場で活用される、健康心理カウンセリングの理論と技術を実践的に学びます。ロールプレイやグループディスカッション、事例検討を通じて具体的なカウンセリングスキルを習得し、自身や周囲の人々の心身の健康維持、日常生活に役立つコミュニケーション力の向上を目指します。
ポジティブ心理学
感動や感謝といったポジティブな心の動きに注目し、基礎理論や研究方法を学んで「ポジティブに生きるヒント」を探る授業です。ネガティブとポジティブの両面から、心をバランス良く捉える視点を育みます。
生涯スポーツ
生涯スポーツと健康に関する理論を学んだうえで3泊4日の学外実習(スノースポーツ実習)を実施。大自然の中でスポーツすることにより、自然の偉大さや人間との共存を意識し、生涯にわたり身体活動を計画・実行する力を養います。



