特待生制度・奨学金・学生表彰

本学では、独自の特待生制度をはじめ、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体および民間団体の奨学金を取り扱っています。
また、外国人留学生授業料減額制度、留学援助交付金などの制度を設置し、皆さんの修学支援を行っています。

特待生制度

東京成徳大学 特待生制度

本学の「特待生入試」(一般選抜A日程入試、大学入試共通テスト利用1期入試)の合格者のうち、優秀な成績を収め入学する方に学納金を減免します。
詳細は下表のとおりです。

種別 適用内容 免除される金額 候補者数
(候補者数は2020年度入試実績)
A特待 入学金全額(300,000円)
授業料全額
  (4年間:最大3,200,000円)
施設設備費全額
  (4年間:最大900,000円)
最大4,400,000円
(学科により異なります)
14名
B特待 入学金全額(300,000円)
初年度授業料半額
 (250,000円~400,000円)
550,000円~700,000円
(学科により異なります)
22名
C特待 入学金全額(300,000円) 300,000円 24名
  • 全学部の受験生が対象です。
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜での入学手続者も特待生入試のいずれかを受験することで選考の対象となります。(選考検定料は無料)
  • 「A特待」についてはご入学後毎年、適用審査があります。
  • 特待生入試において、奨学金対象にならなかった場合も試験成績によっては判定で一般選抜A日程入試、大学入試共通テスト利用1期入試の合格者となります。
  • 日本学生支援機構など学外の他の奨学金と併用が可能です。学内の他の奨学金との併用はできません。
  • 国際学部の「留学に関する費用」は、免除対象外です。

東京成徳大学 国際学部特待生制度(国際学部)

本学国際学部の「国際学部特待生入試」に合格し、入学する方に学納金を減免します。
詳細は下表のとおりです。

種別 適用内容 免除される金額 人数
国際学部A特待生 入学金全額(300,000円)
授業料全額(4年間:2,800,000円)
施設設備費全額(4年間:675,000円)
3,775,000円
5名を上限とする
国際学部B特待生 入学金全額(300,000円) 
授業料半額(4年間:1,400,000円)
施設設備費半額(4年間:337,500円) 
2,037,500円
国際学部A特待生とあわせて10名を上限とする
  • ご入学後毎年、適用審査があります。
  • 日本学生支援機構など学外の他の奨学金と併用が可能です。学内の他の奨学金との併用はできません。
  • 国際学部の「留学に関する費用」は、免除対象外です。

東京成徳大学 スポーツ特待生制度(応用心理学部 健康・スポーツ心理学科)

本学応用心理学部 健康・スポーツ心理学科の「スポーツ特待生入試」に合格し、入学する方に学納金を減免します。
詳細は下表のとおりです。

種別 適用内容 免除される金額 人数
スポーツA特待生 入学金全額(300,000円)
授業料全額(4年間:3,200,000円)
施設設備費全額(4年間:900,000円)
4,400,000円
4名を上限とする
スポーツB特待生 入学金全額(300,000円) 
授業料半額(4年間:1,600,000円)
施設設備費半額(4年間:450,000円) 
2,350,000円
スポーツA特待生とあわせて6名を上限とする

日本学生支援機構など学外の他の奨学金と併用が可能です。学内の他の奨学金との併用はできません。

奨学金

東京成徳短期大学奨学金(短期大学)

東京成徳短期大学の奨学金制度は、保護者の方が学費等を日本政策金融公庫から国の教育ローンで借り入れて納めた場合、その利息相当額を在学中の2年間に限り大学が支給するものです。日本学生支援機構等ほかの奨学金との併用も可能です。

利息補給の対象となる借入
種 類  国の教育ローン(日本政策金融公庫) 
金 額  2年間の学費等の範囲内
利 息  有利子
(ただし在学中は本学が利息補給)
借入人  保護者
                

高等教育の修学支援新制度(大学・短期大学共通)

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の優れた学生に対し、日本学生支援機構の給付型奨学金と授業料等減免が受けられる制度です。 本年度、本学は「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。

  • 【給付型奨学金・授業料等減免共通】
  • ・支援要件
     「学業成績」「家計」「その他入学時期等」に係る基準があり、全てを満たした学生が支援 対象になります。
    ・申込時期
     春(4月)、秋の年2回
    ※申し込みに関する説明会を実施しています。この説明会に参加しない場合は、申し込み できません。
    ※予期できない事由により、家計が急変した場合は、随時受け付けます。ただし、事由発生から3か月以内に申し込み手続きを完了させる必要があります。
    ・進学資金シミュレーター
     必要事項を入力することで、進学のための資金計画を立てる際のシミュレーションをすることができるWebサイトです。給付奨学金の「収入基準」については、こちらのシミュレーターでおおよその目安として確認できます。

    進学資金シミュレーター(日本学生支援機構ホームページ)

    【給付奨学金】
    給付月額(2020年度入学者)
世帯の所得金額に基づく区分 自宅通学 自宅外通学
 第一区分 38,300円 75,800円
 第二区分 25,600円 50,600円
 第三区分 12,800円 25,300円


【授業料減免等】
授業料減免の年額(2020年度入学者)
第一区分の場合

学校種別 入学金
(1年次4月採用決定者のみ)
授業料
 大学 260,000円 700,000円
 短期大学 250,000円 620,000円


※第二区分は上記金額の2/3、第三区分は1/3の減免となります。
※国際学部の留学費用は減免の対象外です。 
         

日本学生支援機構貸与奨学金(大学・短期大学共通)

優れた学生で経済的理由により修学が困難な方に対し、日本学生支援機構が学資として奨学金の貸与を行います。なお、申込資格は以下の通りです。

  • 申込資格:人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学が困難であると認められる方。
    外国籍の方は申込資格に制限があります。詳しくは奨学金担当窓口に相談してください。
  • 募集時期:4月(定期採用)
    申込に関する説明会を実施しています。この説明会に出席しない場合は、申し込みできません。
  • 奨学金の種類および貸与月額(2020年度入学者)
    項目 第一種(月額) 第二種(月額)
    金額
    [大学]自宅:20,000円、30,000円、40,000円、54,000円から選択 20,000円から120,000円までの間で1万円単位で額を選択
    [大学]自宅外:20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円から選択
    [短大]自宅:20,000円、30,000円、40,000円、53,000円から選択
    [短大]自宅外:20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円から選択
    利息 無利息 有利息(年3%上限)ただし在学中は無利息
    借入人 学生(連帯保証人・保証人)

    定期採用以外に、生計維持者(原則父母)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等による家計状況が急変した場合、緊急・応急採用があります。奨学金の貸与を必要とする方は申し出てください。

  • 奨学生採用候補者(予約生)

    過去に奨学生採用候補者(予約生)となった方は、入学後直ちに本学が指定する日までに、出身高等学校から交付を受けた「採用候補者決定通知」を提出してください。期日までに提出しない場合、奨学生の資格を失うことになります。

  • 在学届の提出

    過去に日本学生支援機構の奨学生であった方は、入学後直ちに所定の「在学届」を提出してください。この届けがない場合、大学在籍中の奨学金の返還が猶予されません。

    日本学生支援機構ホームページ

地方自治体・各団体奨学金

 

地方自治体が、在住する学生に対して給付・貸与する奨学金です。
在住する自治体のHPなどを見て、奨学金が用意されているかどうか、どのような手続きが必要かなどについて、各自で確認してください。また、本学へ募集がある場合には、掲示にてお知らせします。

学生表彰  

学長賞・学部長賞・研究科長賞(ベストスチューデント賞)

学修ならびに課外活動等において優れた活動を行いほかの学生の模範となるような学生

図書館長賞

優れた学修活動を行いほかの学生の模範となるような学生

木内賞(東京成徳短期大学 学長賞)

以下に該当する学生を対象として、卒業時に賞状及び副賞を授与します。
1.学業成績が特に優秀であった者
2.文化・体育などの領域において特に顕著な活動を行った者
3.その他特別な功労のあった者 

その他 

外国人留学生授業料減額制度(経営学部、応用心理学部 臨床心理学科)

外国人留学生入試により入学した私費外国人留学生(在留資格が「留学」の方)は入学金及び初年度の施設設備費が半額になります。さらに本学入学後、出席状況・成績などが良好で経済的困窮度が基準に適合する方は授業料の30%が減額されます。

留学援助交付金

海外の大学に半期留学する場合、研修期間の授業料を援助します。
援助交付金⇒単位認定後に授業料より減額します。
【注意】この交付金は、国際学部の1年次に参加する長期留学(約1年間)は対象外です。国際学部の長期留学費用についての詳細は、オープンキャンパスや進学ガイダンスなどでご確認ください。

留学先 援助交付金の額(上限)
英米圏の大学(アメリカ、オーストラリア、カナダ) 270,000円
アジア圏の大学(中国・韓国・台湾) 200,000円
インターンシップ付英語研修留学(オーストラリア) 400,000円

お問い合わせ
東京キャンパス(十条)(人文学部、国際学部、応用心理学部、子ども学部、経営学部、短期大学幼児教育科) キャンパスライフ支援課

TEL:03-3908-4569(直通)

千葉キャンパス(八千代)(人文学部、応用心理学部) 八千代事務部 学生支援担当
TEL:047-488-7112(直通)