健康・スポーツ心理学科教員が語る「人や社会のウェルネスの向上に貢献したい方 大歓迎!」
2026年8月20日
健康・スポーツ心理学科長 出雲 輝彦教授
「誰かの役に立ちたい」「人々の心と体の健康を支えたい」――そんな想いを持つあなたを、健康・スポーツ心理学科(略称:健スポ)は大歓迎します! 私たちが目指しているのは、「人や社会のウェルネスの向上」に貢献できる人材の育成です。
健康・スポーツ心理学科長 出雲 輝彦教授
「誰かの役に立ちたい」「人々の心と体の健康を支えたい」――そんな想いを持つあなたを、健康・スポーツ心理学科(略称:健スポ)は大歓迎します! 私たちが目指しているのは、「人や社会のウェルネスの向上」に貢献できる人材の育成です。
1.4年間で何を学ぶ? 健スポの豊かなカリキュラム
2. 幅広い学びをつなぐ「ウェルネス」という鍵
多様な科目を学んでいると、「なぜこの科目も学ぶんだろう?」「将来何に役立つのだろう?」と疑問に思ったり、科目ごとの繋がりが見えにくくなったりすることもあるかもしれません。
そんな疑問をクリアにし、すべての学びをひとつに束ねる役割を果たすのが「ウェルネス」という科目です。健スポでの学びはすべて、あなたが卒業後に「人や社会のウェルネスの向上」を実現するための実践的な糧となります。
そんな疑問をクリアにし、すべての学びをひとつに束ねる役割を果たすのが「ウェルネス」という科目です。健スポでの学びはすべて、あなたが卒業後に「人や社会のウェルネスの向上」を実現するための実践的な糧となります。
3. 「病気ではない=健康」からの脱却 「ウェルネス」のルーツ
「ウェルネス」という言葉には、深い歴史があります。
1940年代に世界保健機関(WHO)が健康の定義を示したものの、1950年代当時(医療関係者でさえ)「病気でなければ健康だ」という受け身の考え方が主流でした。
こういった健康のとらえ方に対して、WHOの定義に基づく本来の健康観に、当時のアメリカ国民を立ち返らせるために、ハルバート・ダン博士が“High Level Wellness”という考え方を通じて、問題提起や様々な活動をしました。そして、この事がきっかけとなり、今や世界的に「ウェルネス」という言葉が広がりました。
1940年代に世界保健機関(WHO)が健康の定義を示したものの、1950年代当時(医療関係者でさえ)「病気でなければ健康だ」という受け身の考え方が主流でした。
こういった健康のとらえ方に対して、WHOの定義に基づく本来の健康観に、当時のアメリカ国民を立ち返らせるために、ハルバート・ダン博士が“High Level Wellness”という考え方を通じて、問題提起や様々な活動をしました。そして、この事がきっかけとなり、今や世界的に「ウェルネス」という言葉が広がりました。
4. 約1,068兆円の巨大市場! だからこそ「正しい理解」が必要
現在、ウェルネスは多くの産業から注目を集めています。Global Wellness Institute(GWI)が発表したレポート『2025 Global Wellness Economy Monitor』によると、2024年のウェルネス・エコノミーの世界市場規模は過去最高の6.8兆ドル(日本円で約1,068兆円※)に達したとされています。 ※1ドル=157円換算
しかし、言葉や市場規模が急速に拡大する一方で、ウェルネスの本当の意味や本質を正しく理解できている人は、実はまだ多くありません。
しかし、言葉や市場規模が急速に拡大する一方で、ウェルネスの本当の意味や本質を正しく理解できている人は、実はまだ多くありません。
5. 健スポで「本物の知識とスキル」を身につけよう!
健スポでは、ウェルネスの概念を正しく理解した上で、人や社会のウェルネス向上に直接役立つ「専門知識」と「実践スキル」をしっかり修得できます。
「人や社会を元気にしたい」「ウェルネスのプロとして活躍したい」そんな情熱を持ったみなさんにお会いできるのを、教員一同、楽しみにしています!
連載「健康・スポーツ心理学科教員が語る」
(健康・スポーツ心理学科)
連載「健康・スポーツ心理学科教員が語る」
- 出雲 輝彦教授「こんな高校生、大歓迎!」
- 夏原 隆之准教授「スポーツ心理学は『まだ夢が決まっていないあなた』の力になる」
- 小西 瑞穂准教授「人に興味のある人、大歓迎!」
- 金多允助教「運動が好きで、もっと知りたい人、大歓迎!」
- 本多 麻子教授「心理学を活用してもっと幸せにもっと健康に、そして実力を発揮するために」
(健康・スポーツ心理学科)

