子ども学科 授業紹介
Pick Up!
基礎音楽

弾くほどに上達、音楽がもっと好きに
笑顔で奏でる子どもとの時間へ
「基礎音楽I」では、ピアノ実技と講義を行いました。実技は学生2~3名に先生がつく少人数指導で、毎回の課題に取り組みながら「強弱をつけて」や「右手を強く」など具体的な助言をいただき、初心者の私も着実に上達できました。講義では合唱曲を通して発声法を学び、弾き歌いにも直結する力が身につきました。
笑顔で奏でる子どもとの時間へ
「基礎音楽I」では、ピアノ実技と講義を行いました。実技は学生2~3名に先生がつく少人数指導で、毎回の課題に取り組みながら「強弱をつけて」や「右手を強く」など具体的な助言をいただき、初心者の私も着実に上達できました。講義では合唱曲を通して発声法を学び、弾き歌いにも直結する力が身につきました。
Pick Up!
子ども問題海外研修

北欧での学びをヒントに
子ども主体の保育を実践
「子ども問題海外研修」では、スウェーデンとフィンランドを訪問し、北欧の保育を学びました。雨天でも服装を工夫して外遊びを続けたり、言語学習にゲームを取り入れたりすることが印象的でした。帰国後の実習では、この学びを活かして「ひらがな宝探しゲーム」を考案。遊びながら文字に親しむ活動で、子どもたちの笑顔を引き出しました。
子ども主体の保育を実践
「子ども問題海外研修」では、スウェーデンとフィンランドを訪問し、北欧の保育を学びました。雨天でも服装を工夫して外遊びを続けたり、言語学習にゲームを取り入れたりすることが印象的でした。帰国後の実習では、この学びを活かして「ひらがな宝探しゲーム」を考案。遊びながら文字に親しむ活動で、子どもたちの笑顔を引き出しました。
Pick Up!
教育心理学

発達と学習を結ぶ教育心理学
気づく力で個々に寄り添う教師へ
「教育心理学」では、子どもの発達や学習理論を通して、行動の背景を多角的に捉える視点を学び、幼稚園・保育所・小学校の連携の重要性も実感しました。実習では学んだ理論が子どもの姿と結びつき、観察の視点や関わり方を意識するようになりました。将来は小学校教員として、子ども一人ひとりの成長を丁寧に支えられる存在を目指したいです。
気づく力で個々に寄り添う教師へ
「教育心理学」では、子どもの発達や学習理論を通して、行動の背景を多角的に捉える視点を学び、幼稚園・保育所・小学校の連携の重要性も実感しました。実習では学んだ理論が子どもの姿と結びつき、観察の視点や関わり方を意識するようになりました。将来は小学校教員として、子ども一人ひとりの成長を丁寧に支えられる存在を目指したいです。
子どもの健康と安全

子どもの健康と安全に関する、科学的根拠に基づいた保健の知識と技術を学ぶとともに、子どもの命を守るために大切な責任感や使命感、倫理観を養う授業です。豊富な実技演習を通して、「命を守り育む実践力」を現場に活かせる保育のプロフェッショナルを育成します。
教育制度論

教育制度は関係する人々の数、運営に費やされる公費の額からも、きわめて大きな社会制度のひとつです。また、教育の諸課題に対して数多くの教育政策や行政施策が展開されています。子どもを支援するエキスパートに必須の教育制度的理解を、特に学校教育や教育行政についての学びから深めます。
サウンドクラフト

©Naoya Ikegami/SUNTORY HALL
子どもを取り巻くさまざまな芸術文化に焦点をあてながら、実際に自分たちでも身近な物を使って音を創ったり、遊びを考えたりと、実践的な「表現の学び」に取り組みます。音楽ホールや美術館と連携し、未就学児のためのイベントにも参加しています。
子どもを取り巻くさまざまな芸術文化に焦点をあてながら、実際に自分たちでも身近な物を使って音を創ったり、遊びを考えたりと、実践的な「表現の学び」に取り組みます。音楽ホールや美術館と連携し、未就学児のためのイベントにも参加しています。
障害児保育
出生前検査についてのディベートを行うほか、障がい理解を促す絵本を取り上げ、子どもたちへの問いかけをグループで考え発表します。障がい理解を働きかける重要性を実感し、インクルーシブ保育に役立てます。
教育社会学概論
現代社会で深刻化するいじめや非行、格差などの教育問題について考えます。「子どもにとって良い教育とはこうあるべき」という固定観念から距離を置き、教育を多角的に捉える視点と考える力を養います。



